釜炊きめしや こめ太郎

こめ太郎のお米

南方福徳大釜で炊き上げる銀シャリ

魚沼産コシヒカリの中でも、日本一美味しい米との評価を誇る南魚沼しおざわ産。
こめ太郎のごはんは、しおざわ産のなかでも極上のお米を生み出す宮ノ下地区で、契約農家が丹精込めて育てた特別栽培米コシヒカリを、関興寺由来の大釜で炊き上げた、ムチムチ、ツヤツヤの「銀シャリ」です。

世界を魅了するおいしいお米

2000m級の山々が連なる越後山脈のふもとに広がる豊かな田園風景。フランスロマネ・コンティのぶどう畑のように、おいしいお米を求めて世界中から人々が集まります。
魚野川が培った肥沃な土壌、夏も清涼で質の良い雪解け水、盆地特有の昼夜の寒暖差。おいしいお米を生み出す条件がそろった最高の気候風土のなかで、日本一おいしいとされる「南魚沼しおざわ産」コシヒカリは育て上げられます。

南魚沼のスローフード

裏の生簀で放し飼いした川魚や、自家菜園の野菜など、南魚沼の自然の中で育てた自家製の食材をふんだんに用い、一品一品、手間を惜しまず作り上げる手づくり料理。南魚沼の地に育まれてきた、美味しくて体に優しいスローフードをご堪能ください。

こめ太郎では、地元の食材を厳選し、しっかり手間をかけて調理しています。
ゆったり時間が流れる古民家で、美しくて体にやさしい南魚沼のスローフードをご堪能ください。

こめ太郎で腸美食

食物繊維・発酵食・お洒落で健康・美容!

「腸美食」は、健全な腸内環境を作ることを目的とした考え方で(腸)を(美しく)する(食事)の進めです。

口から取り込んだ食べ物は咀嚼され、胃に運ばれて殺菌消化されたのち、小腸で酵素などを使いてアミノ酸レベルに分解されます。食物繊維など分解されにくい物は大腸に運ばれ、約1000兆近い腸内細菌によって分解されます。
細胞内には数十~数百の「小器官ミトコンドリア」が住み着いており、運ばれた栄養素はミトコンドリアの餌になります。その代謝物として作り出されるのが生命活動の源「ATP(アデノシン三リン酸)」です。
ミトコンドリアが元気に働いてATPを盛んに生産してくれることによりエネルギッシュで健康的な生活が約束されます。反対に、ミトコンドリアの機能が低下するとエネルギー不足になり、病気や老化の現象があらわれてしまいます。

ミトコンドリアに運ばれる栄養素を作り出す腸内細菌は1000種類にもなり、3つのグループに分けられます。
善玉菌:良質の栄養素を作り出す腸内細菌群
悪玉菌:良質で無い養分を作り出す腸内細菌群
日和見菌:善玉菌、悪玉菌どちらかの勢力が勝った方に加担する「事なかれ主義」

健康な人であれば善玉菌が20%、悪玉菌10%、日和見菌70%。優勢である善玉菌に日和見菌が加担する形で健全な腸内環境が保たれますが、悪玉菌優位になると質の悪い栄養素がミトコンドリアに運ばれるようになります。

現在農業では利便性と大量生産を目的に化学肥料と農薬が使われ、見た目は綺麗な(ある種奇形な)野菜が店頭に並びます。不健康な餌で育つ牛や豚や鳥、もそして魚も同じです。その結果、現在人の腸内環境は悪玉菌優勢になり、アレルギーや多くの疾患に悩まされるようになってしまいました。

では、腸内の善玉菌を優勢に保ち、ミトコンドリアに質の良い栄養素を運んで元気に過ごすにはどうしたら良いのでしょうか?

善玉菌の大好物は発酵食品や食物繊維など。昔ながらの日本の伝統食は、腸内環境を保つのに最適なのです。
こめ太郎では雪と魚野川が育んだ肥沃な地で、安全・安心を第一に化学肥料に頼らない野菜づくりに励んでいます。雪国伝統の発酵食は、味わい豊かです。

そしてもう一つが「お洒落」。
善玉菌はストレスに非常に弱い性格の持ち主です。「お洒落」はこのストレスから善玉菌を守ってくれるのが「お洒落」です。お洒落をするとワクワク、ルンルン、キャピキャピしますよね。ストレスはワクワク、ルンルン、キャピキャピが大の苦手なんです。

時にはお洒落して、自然の中で元気に育った美味しい食を楽しみませんか。
南魚沼で体と心のリフレッシュを。
たまったストレスを解消しましょう。

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